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5月 8, 2020

「擬態」をデザインするアートブックマガジン

gitaiは、擬態デザイナー・小瀬古智之による実験的アートブックマガジンで、「『もの』が擬態することで、視覚の想像力を掻き立てる」をテーマに不定期に発行。生物の擬態が私達の眼に驚きをもたらすように、日常的に私たちが眼にするものに潜む「ハッとする何か」を発掘し、その成果をグラフ誌のように視覚的に発信・共有している。

小瀬古智之

擬態デザイナー。武蔵野美術大学大学院修了後、デザイナーとして活動し、「SUNSET in LETTERS」がMCJDA2012で佳作を受賞。2016年よりアートブック活動「小瀬古文庫」を開始し、国内外で活動中。2018年には中国蘇州で個展「物的擬態」を、2019年に台北で二人展「fictional landscape」を開催。ロゴの瀬の字は、自身の苗字の小と古の字を瀬の字の中に入れ込んだもの。

Tomoyuki Koseko

An independent publishing project by a Tokyo based designer, Tomoyuki Koseko. His design experiments are inspired by the concept of “Mitate”, which has been used in traditional art practices, like zen gardens in temples, for centuries.