NEW ART BOOK – gitai#01

6月 3, 2020

新作アートブック gitai #01「Hams of the Planets」発行・出版記念展のお知らせ

小瀬古文庫は、2020年6月30日より新作アートブックマガジン「gitai #01ハムの惑星」を発売し、また、大阪の「ART Lab OMM/PLANT」にて出版記念展を開催します。展示の日程やタイトルなど詳細については、追ってお知らせいたします。どうぞ、ご期待ください。

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ART Lab OMM/PLANT
http://artlabomm.com/

「Gitai#01 ハムの惑星」のご紹介

サイズ: A4ページ数:32定価: 2,000円発売日: 2020.6.30
「肉する擬態地図」の続編として、天体をハムに見立てたアートブック。完成版では、新規ページの追加やブラッシュアップを施しています。一見すると普通のハムが描かれているように見えますが、よく見ると、その模様が地球や火星、月といった天体であることがわかります。

地球のマーブルをハムの赤身や脂質に見立てた “the Earth” 
惑星の大きさが価格となっています

天体をハムに見立てることで、その中に生まれるシズル感が特徴です。惑星が持つ雲・山・海・クレーターが、赤味や脂身といったハムの要素へと変化する。図鑑で見ることしか敵わない惑星に、味覚のイメージが浮かびます。

酸化鉄で覆われた火星のシズル感 “the Mars” 
“Sun, Moon, and the planets”
それぞれのハムの細部をクローズアップした “Details of the hams”
“the Moon” 
“Illustrations” 紫とピンクの色彩を活かした、ハムのイラストレーション
惑星という壮大な宇宙の世界と、ハムの日常生活の世界を重ね合わせます

地球や月、太陽、、様々な惑星にどんな味がするのかを想像して眺めていただければ幸いです。本誌はクラウドファンディング「CAMPFIRE」での支援によって出版しました。

gitaiについて

gitaiは、擬態デザイナー・小瀬古智之による実験的アートブックマガジンで、「『もの』が擬態することで、視覚の想像力を掻き立てる」をテーマに不定期発行しています。生物の擬態が私達の眼に驚きをもたらすように、日常的に私たちが眼にするものに潜む「ハッとする何か」を発掘し、その成果をグラフ誌のように視覚的に発信・共有しています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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