THINKING

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実在するが触知不可能な「半架空の存在」を、擬態を通して間接的に知覚するプロジェクト。私たちの日常は五感で知覚可能だが、惑星や宇宙は手に触れることすら困難だ。「擬態」を通して「日常の五感に翻訳する」ことで、間接的に知覚する […]

幼少期から小瀬古文庫「gitai」に至るまで、ざっくりですが経歴を作りました。現在の擬態と関係ありそうなところも書き加えたりしています。 幼少期(1985-):埼玉の吉川・越谷で過ごし、幼稚園で神奈川・厚木へ。電車大好き […]

色彩現象をつくる

5月 12, 2021 

ART MAGAZINE PROJECT(2021) ART Lab OMM/PLANT・サンクラールが発行するアートマガジンの創刊号にクリエイターの一人として参加しました。

月見の半熟卵

4月 4, 2021 

月見の生卵、地球の部分に光を当てました。加熱によって白身が白くなるイメージと重ねて表現しています。 “The Process of Cooking a Sunny Side Up” from the Deli […]

Egg Planets

3月 23, 2021 

惑星の玉子。この形になると、なんでも食べられそうな気がしてくる。 #おいしい惑星 #地球 #月 #冥王星 #玉子

はじめまして。擬態をテーマに作品を作っています。コセコといいます。最初なので、擬態クリエイターがどんなものを作っているか、ざっと書こうと思います。擬態というと、生き物が植物そっくりに変身するアレ(https://ja.w […]

デザインの擬態:肉と地図

7月 1, 2016 肉する擬態地図

擬態シリーズの記念すべき第一作。フィンランドの地図の有機的図形に着想を得て、ラベルとトレーを書き加え、サーロインに見立ててみた。すると、その湖沼が美しいサシとなって現れ、そこに味覚のイメージが広がるヴィジュアルが生まれた […]

夕景の表現研究:静と動の間を視覚化する

5月 7, 2015 静動するデザイン

大学院から続けている夕暮れの研究の3作目。夕暮れ空を見ている時、一度目を離し再び空に目をやると、いつの間にか暗く変化していることがある。この「いつの間に」という感覚を発露させるような、繊細な変化の性質を「静動」と名付け、 […]

文字とシルエットに共通する「黒」に着目し、書体デザインに夕景のシルエットを組み込む実験。夕景の表現において、「拡大を通して、文字の中に夕景の叙情が生まれる変化」を扱った修士研究だ。