PORTFOLIO

January 1, 2021 

小瀬古文庫のポートフォリオPDFがダウンロードできます。どうぞご覧ください。

擬態デザイン家・小瀬古智之による個展「ハムの天文学・東京」を高円寺「BLANK」で開催します。 アートブックマガジン「gitai #01 ハムの惑星」の出版記念で大阪で開催した「ハムの天文学」の東京巡回展として、アートブックをはじめ、アートワークやリソグラフ、小瀬古文庫のバックナンバーを展示いたします。 展示から図録を作るのとは逆に、図録から展示を作るというコンセプトで、本に収まりきらないハムの惑星の世界観を表現します。 期間:2020年 10月27日(土)〜11月1日(日) 会場:BLANK 166-0002 東京都杉並区高円寺北2-18-9 1F info@blank-koenji.com HP: blank-koenji.com 時間:13:00-19:00(最終日は18:00まで) 会期中無休

ART Lab OMM 8周年企画 #1「Gitai|擬態するデザイン #01 ハムの天文学 」 デザインマガジン「Gitai」を創刊、惑星をハムに見立てたアートブック「ハムの惑星」を2020年7月に出版。その出版を記念して擬態デザイン家である小瀬古智之による個展をPLANTで開催致します。 会期|9月5日(土)〜13日(日)時間|15:00-21:00(最終日のみ20:00まで) 会場|ART Lab OMM/PLANT〒540-0008 大阪市中央区大手前1-7-31 OMM B2F SH号京阪・Osaka Metro「天満橋」駅 直結 OMM地下2階奥(喫煙スペース向かい)

【 ZINE展示販売のお知らせ】本日より8月末まで、東京・末広町のPARK Gallery PARK Gallery(東京・末広町) さんで開催中の「COLLECTIVE 2020」にハムの惑星を出展しています!日本各地から多種多様なZINEを展示販売しています。—————————————————————–『 COLLECTIVE 2020 』2020年8月1日(土)- 8月30日(日)13時 – 20時 / 入場無料 / 月火定休(祝日は営業)@ PARK GALLERY(東京・末広町) 東京都千代田区外神田3-5-20最寄駅:末広町駅・湯島駅・秋葉原駅・御茶ノ水駅(距離順)http://collective47.com

NEW ART BOOK – gitai#01

June 3, 2020 

新作アートブック gitai #01「Hams of the Planets」発行・出版記念展のお知らせ 小瀬古文庫は、2020年6月30日より新作アートブックマガジン「gitai #01ハムの惑星」を発売し、また、大阪の「ART Lab OMM/PLANT」にて出版記念展を開催します。展示の日程やタイトルなど詳細については、追ってお知らせいたします。どうぞ、ご期待ください。 ご注文フォーム(google form)https://forms.gle/4PkFQUPSYgLWndUr5 ART Lab OMM/PLANThttp://artlabomm.com/ 「Gitai#01 ハムの惑星」のご紹介 サイズ: A4ページ数:32定価: 2,000円発売日: 2020.6.30「肉する擬態地図」の続編として、天体をハムに見立てたアートブック。完成版では、新規ページの追加やブラッシュアップを施しています。一見すると普通のハムが描かれているように見えますが、よく見ると、その模様が地球や火星、月といった天体であることがわかります。 天体をハムに見立てることで、その中に生まれるシズル感が特徴です。惑星が持つ雲・山・海・クレーターが、赤味や脂身といったハムの要素へと変化する。図鑑で見ることしか敵わない惑星に、味覚のイメージが浮かびます。 地球や月、太陽、、様々な惑星にどんな味がするのかを想像して眺めていただければ幸いです。本誌はクラウドファンディング「CAMPFIRE」での支援によって出版しました。 gitaiについて gitaiは、擬態デザイナー・小瀬古智之による実験的アートブックマガジンで、「『もの』が擬態することで、視覚の想像力を掻き立てる」をテーマに不定期発行しています。生物の擬態が私達の眼に驚きをもたらすように、日常的に私たちが眼にするものに潜む「ハッとする何か」を発掘し、その成果をグラフ誌のように視覚的に発信・共有しています。 最後までお読みいただき、ありがとうございました。 「ハムの惑星」ご注文フォームhttps://forms.gle/4PkFQUPSYgLWndUr5

デザインの擬態:肉と地図

July 1, 2016 肉する擬態地図

擬態シリーズの記念すべき第一作。フィンランドの地図の有機的図形に着想を得て、ラベルとトレーを書き加え、サーロインに見立ててみた。すると、その湖沼が美しいサシとなって現れ、そこに味覚のイメージが広がるヴィジュアルが生まれた。

夕景の表現研究:静と動の間を視覚化する

May 7, 2015 静動するデザイン

大学院から続けている夕暮れの研究の3作目。夕暮れ空を見ている時、一度目を離し再び空に目をやると、いつの間にか暗く変化していることがある。この「いつの間に」という感覚を発露させるような、繊細な変化の性質を「静動」と名付け、実験的なデジタルグラフィックを制作した。

夕景の表現研究:寄り引きの表情の変化

January 7, 2012 Sunset in Letters

文字とシルエットに共通する「黒」に着目し、書体デザインに夕景のシルエットを組み込む実験。夕景の表現において、「拡大を通して、文字の中に夕景の叙情が生まれる変化」を扱った修士研究だ。